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突発性発疹は特に心配のいらない?

突発性発疹は特に心配のいらない病気といわれているが、
発熱=突発性発疹と家庭で判断するのは危険である

一方で感染症に対しては終生免疫を得る。
手湿疹
発熱中、または解熱して発疹が出現したあとに、意識障害やけいれんの群発(繰り返し起こるけいれん)、重積(30分以上止まらないけいれん)で発症する。
感染源は主に家族からの水平感染と考えられる。
患者血液からウイルス分離またはウイルスDNAを検出することができるが、一般的には行われない。
ウイルスが直接中枢神経系に侵入している(一次性脳炎)例のほか、感染後の免疫反応により中枢神経が障害される(二次性脳炎)例が存在すると考えられている。
ほとんどは5分以内におさまり、後遺症を残さない。
突発性湿疹
HHV-6,7各々に、IgG,IgM抗体を測定できる。
3~4日の有熱期の後、解熱するとともに全身に発疹が出現する。
脳炎などの重篤な合併症があり、血清や髄液にウイルスDNAが証明される例では、ガンシクロビルやフォスカルネットの投与が考慮されるが、有効性についての科学的根拠は不十分である。
解熱剤、輸液など必要に応じて対症療法を行う。
大泉門の膨隆はさらに多いが、重篤な神経症状を起こすことはまれである。

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